中学生

 内申点と学科試験

広島県公立高校入試の合否は内申点と学科試験の点数との合計で決まります。よって、入試に合格するためには、内申点対策と高校入試対策が必要になります。

内申点は学期ごとに出される3年間の評定が反映されたものであり、県公立高校入試の配点の約5割を占めています。1年生のときからの成績の積み重ねが高校受験の合否に直接関わるため、内申点対策は1年生から必要があると言えます。

 志望校合格につなげる内申点対策

定期試験の点数で内申点の大半が決まります。慶進塾では、学校の進度に先がけて、定期試験で点数を取るのに必要な基礎的事項の理解・定着を徹底しています。授業内で習得が不十分な場合や途中入塾のため既習内容の習得が完全ではない場合は、無料で個別補習を実施し内申点対策を万全にします。

定期試験の2週間ほど前から、近隣中学校の試験日程や範囲に対応した「定期テスト対策講座」を行います。対策授業では試験範囲に照準をしぼり、テストに出る範囲を集中的に勉強することができます。短期間で効率よく得点があがるようサポートします。

 傾向分析をした入試対策

近年の公立高校入試では理解力・表現力を問う問題が増加しており、中学校での学習だけでは十分に対応できない問題も出題されています。その為、中学3年生の後期から、過去問や傾向を踏まえた予想問題の演習を行います。その中で弱点を発見し必要な対策を打っていき、合格に必要な得点力を高めていきます。中学1・2年の学習内容の定着度確認から志望校別入試対策までの広範囲にわたる学習で志望校合格まで受験生をしっかりサポートします。

 総合力を高める講習会

中学での学習内容は、学年に比例してすべての教科で難易度が上がります。そのため、学校の授業がストップする長期休暇中に講習会を開講し、既習内容の徹底した復習を行います。また、通常の期間だと時間を取ることが難しい受験を踏まえた応用・発展内容の演習を進める絶好の機会でもあります。講習会を利用して基礎を固め、かつプラスアルファの力を身に付けましょう。

クラス科目授業形態
内容
中学1年生クラス数学・英語(必修)
理科・社会(選択)
少人数クラスでの一斉授業学習の土台を作る基礎の定着
中学2年生クラス数学・英語(必修)
理科・社会(選択)
少人数クラスでの一斉授業高校入試に直結する中学2年生の重要単元の定着
中学3年生クラス数学・英語(必修)
理科・社会(選択)
少人数クラスでの一斉授業志望校合格に必要な学力の構築